Nov 11, 2010
私が以前に開発した監視カメラ
私はIT関連の会社に勤務しています。そこには、ソフトウェア開発を行っています。かなり昔、私はそこに監視カメラを開発したことがありました。その監視カメラのリモート制御ができることで、あるPCなどの端末から右に向かってと上を向いてなどの制御が可能なソフトウェアを開発しています。今はそれが使用されているか分からないが以前にダムなどの監視に使用されるというものでした。数年前までは、エレベーターやコンビニ店などの監視カメラが設置されていることを知ると、自分は何もすることはないが、なぜか見張られているようだし、不快な気分になることがたびたびあった。しかし、物騒な事件が起こる今にしては、監視カメラがなぜか心のどこかに安心することができます。もし自分の身に事件が災いが最もかかっても証明してくれる監視カメラがある。監視カメラは安心を与える存在になっている。
東京急行電鉄は、東京・渋谷駅東口の東急文化会館跡に建設中の高層複合施設「渋谷ヒカリエ」の開業日を、2011年4月26日に決定したことを発表し、地下3階から地上10階までの商業エリアの概要を明らかにした。
「渋谷ヒカリエ」の他の写真
「渋谷ヒカリエ」は渋谷駅直結、地上34階、地下4階の高層複合施設で、「文化やエンタテインメントの最先端をいく、エンタテインメント・シティ」(東京急行電鉄・野本弘文社長)を目指す街・渋谷の中核施設として位置づけられている。商業施設をはじめ、イベントホール、劇場、オフィスなどで構成される。
「渋谷ヒカリエ」内に、同日オープンする商業施設、東急百貨店の新店「ShinQs(シンクス)」は、「自分目線で高い自己編集能力を持つ20代後半から40代の働く女性をターゲット」とし、フード、ビューティ、ファッションなどすべてを“雑貨視点”で捉えた、商品展開を行っていくという。売場面積約1万6000平方メートル、約200におよぶ店舗は、渋谷初出店が7割、うちShinQs限定が4割となる予定で、初年度売上目標は180億円。
また、同施設の11階から16階に位置する「東急シアターオーブ」は客席数1,972席の本格的ミュージカル劇場となる。こけら落とし公演には、トニー賞受賞脚本家アーサー・ローレンツが新演出した、2009年初演のリバイバル版ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』が上演される。初日となる2012年7月18日(水)をもって開業し、公演は8月5日(日)まで行われる。
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12月1日にニッポン放送にて放送される音楽番組「マイプレイリスト Love for Japan〜kizashi〜」で、ラジオパーソナリティーを務めた三浦友和が、同番組内で亡き親友・忌野清志郎氏への思いを語ったことがわかった。ニッポン放送にて、1982年から1990年まで放送されていた「三浦友和 サンデーミュージック」以来、21年ぶりのラジオパーソナリティー復活となった三浦。被災地の臨時災害FM、コミュニティーFM局へコンテンツ支援を行っている同番組で、自ら決めた「1960年代 フォークからロックへ」をテーマに、自身が選んだ楽曲を、パーソナリティーとして紹介した。
映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』写真ギャラリー
「あのころは、第1次バンドブームで、僕もバンドを組んでベンチャーズのインストゥルメンタルなどをやっていました。グループサウンズ、フォークの全盛だった中で、軟派のイメージがすると、仲間内では洋楽の話ばかりしていたのですが、実は、グループサウンズもフォークも大好きだったんです。当時はラジオから流行の音楽が生まれる時代でしたね」と1960年代当時を懐かしみながら、井上陽水、RCサクセション、吉田拓郎、泉谷しげるらの楽曲を紹介していく三浦。「高校の同級生に忌野清志郎という男がいまして、“才能のない奴が大学に行けばいい!”なんて言葉に乗せられましてね(笑)。僕は彼らと行動を共にしていました。RCサクセションが拠点にしていた渋谷の“フォークハウス”には、泉谷しげるさんなんかもいましてね……。今思うことは、忌野清志郎というとんでもない大天才がそばにいたんですけど、あまりにも近くにいてそのすごさにすぐには気が付かなかったんですよね。あいつができるんだから、おれにもできるなんて思ったりしてね(笑)。でも、ミュージシャンの才能がないよと言われ、ミュージシャンではなく、俳優になれて今の自分がいるのは、彼がいてくれたからなんです。今までも、そしてこれからも僕は彼のファンです」と亡き親友・忌野清志郎氏への思いを語った。
12月3日には、自身と同世代、人生の分岐点に立ち、擦れ違う夫婦の姿を描いた映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の公開を控える三浦。同番組では、本作のクランクインが東日本大震災の翌日だったことに触れ、「富山ロケだったため、震災の情報や映像をただ見ているだけでした。本来ならば作品のクランクインは緊張するものなんですが、震災から一夜明けて、(涙で)みんな目が真っ赤で、僕も含めてスタッフ全員が集中できませんでした。心の中で、“やるべきではないのでは?”と思うこともありましたが、震災から7か月、8か月と日がたった今“俳優として自分がやるべきこと”をやって良かったと思っています」と複雑な胸中も告白。家族のきずなを改めて気付かせてくれる映画を完成させた三浦は、「(被災地の方々には)頑張れなんてとても軽々しく言えません。だって、頑張っているんだから」と被災地の方々に向けて、メッセージを送った。(編集部・島村幸恵)
三浦友和がパーソナリティーを務めた「マイプレイリスト Love for Japan〜kizashi〜」はニッポン放送にて12月1日(木)午後9時から9時50分まで放送
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