Feb 16, 2010
外壁塗装業者の選定は難しい
結婚を機に中古で住宅を購入しました。ところどころ改装が必要な場所があり、外壁の塗装もその一人だった。しかし、どのような会社に依頼すればよいか分からない、まず1つの業者に見積もりを依頼しました。すぐにお見積もりは、配置されたのですが、思ったより高くて驚きました。この推定値をもとに2つ目の会社に依頼したが、やはり似たような金額でした。その後、他の業者に見積もりを依頼したところ、丁寧に図面を見て、今の屋根や外壁の姿と、これらをどのようにすればよいのかについて説明してくれました。また、この業者の見積もりが最も安いです。外壁塗装は、さまざまなベンダーからの見積もりを受けて検討する必要だと実感しました。今すぐ注文住宅を建設しようとしているところです。元の予算ではなく、かつては分譲住宅や中古住宅も考えたのですが、やっぱり自分の思い通りに家を建てては、注文住宅が魅力的だったので、よくよく考えて注文住宅を購入するようにしています。した。やはり多少のお金を惜しんで対象が後悔するよりも、今は少し無理をしても以上の家を建てる方がいいと思ったからです。
東北地方の復興支援や旅行需要の喚起を目的に、1万円でJR東日本エリアの新幹線や特急が1日乗り放題になる「JR東日本パス」が発売されている。実はこのパスには、寝台特急を絡ませることで移動距離が飛躍的に延びる“裏技”が存在する。廃止が相次ぐ夜行列車を、今のうちに格安で楽しんでおこうと、記者はパス2枚を購入し、東京−青森−岩手(久慈)−青森−東京を旅行。取材を兼ねて2泊3日の裏技プランを実践してきた。(鎌田剛)
JR東日本パスの使用期間は6月11〜20日と、7月9〜18日。この間なら1日1万円の料金で、新幹線、特急を含めJR東の全線が利用でき、さらに2回分の指定席券も含まれる。ただし、グリーン車、寝台車は普通運賃のみ有効とみなされ、特急券などを別に購入する必要がある。
一方、寝台列車の場合は必然的に日付をまたいでしまうが、「改札を出ない限り、翌日も当社エリア内の目的地まで普通運賃は有効です」(JR東日本広報部)。つまり、寝台券と特急券を追加購入すれば、パス1枚を実質2日間使えてしまう。
そこで記者は次のようなプランで、旅愁あふれる寝台特急の旅を楽しんだ。
【1日目】
まず東京から東北新幹線で新青森へ、さらに在来線で青森駅まで移動。午後6時すぎ、ホームにいる上野行き寝台特急「あけぼの」を外観だけ撮影し、出発を見送った。そして午後7時31分、大阪行きの寝台特急「日本海」に乗車。1万円パスの枠で指定席券を確保したB寝台6号車に着席した。
上り「日本海」は青森−秋田間は昼間の特急代わりとなり、指定席特急券で乗車が可能。通称「ヒルネ」と呼ばれる乗車方法だ。「ヒルネ」運用は6号車1両のみ。それだけに、1つのベッドに少なくとも2人が腰掛ける(最大3人掛け)。向かい合わせの寝台にもさらに2人乗客がいるので、かなり窮屈に感じた。
45分間の「日本海」乗車を楽しみ、弘前で下車。最新鋭の特急「つがる」7号で再び青森に戻った。到着は午後10時9分。ほどなくホームには札幌行き急行「はまなす」が入線してきた。全国のJR線で定期運行している急行列車は「はまなす」と「きたぐに」(大阪−新潟間)だけという貴重な列車だ。
「はまなす」は寝台車に加え、ベッドがなく寝台券不要の「カーペットカー」、グリーン車のシートを使った豪華な「ドリームカー」といった多彩な車両編成が鉄道ファンを魅了する。取材した日は、夜更けにもかかわらず5、6人のファンが出発まで丹念に撮影して回っていた。
ただ、ここで「はまなす」に乗車すると、次の停車駅は函館となり、JR北海道のエリアに入ってしまう。パスはJR東日本管内のみ有効のため、乗ってはいけない。青森で一泊する。
【2日目】
昼間は新幹線で八戸へ。そこからレンタカーを運転し、岩手県久慈市の三陸鉄道を取材した。青森に戻って午後6時すぎ、再び寝台特急「あけぼの」のホームに向かう。今度は、別に寝台券と特急券を購入してあるので、そのまま上野まで約12時間、夜行列車に揺られる旅を楽しんだ。
【3日目】
前日のパスは、改札を出ない限り有効だ。「目的地」はJR東エリアであれば、どこでもいいルール。さらにJR東広報部によると、改札を出なければ別途特急券を購入することで新幹線や特急にも乗ることができるという。やる気になれば長野や新潟にでも行けそうだが、さすがに時間が許さず、都内の最寄り駅で下りた。
JR東日本パスの寿命を1日延ばしてくれる寝台特急「あけぼの」。実は昨年12月の東北新幹線全線開通で、鉄道ファンの間に「あけぼの」廃止の観測が流れた。
JR東はいまのところ、廃止は発表していない。3月11日の東日本大震災によって運休はしたが、ルートが日本海回りのため線路へのダメージが少なく、4月1日より運転を再開している。
『去りゆく星空の夜行列車』(扶桑社)の著者、小牟田哲彦さんは、「あけぼの」の存在意義について、「奥羽本線の秋田−青森間や、羽越本線の沿線各都市と、東京を往来する旅客にとっては、夜行バスよりも時間が正確で信頼できる唯一の夜行列車」と指摘する。
また、これらの都市では空の便や新幹線の利便性も良くないため、「あけぼの」が重宝するという。例えば上り列車の場合、大館能代、秋田、庄内の各空港から東京行きの最終便が離陸した後に、「あけぼの」はそれらの空港の最寄り駅を発車する。
さらに、今回の震災のように東北本線や東北新幹線に支障が出た場合でも、「あけぼの」は影響を受けずに東京−青森間を直通運転できる。小牟田さんは、幹線ルートの一極集中によるリスクを分散している点で「『あけぼの』の存在意義の大きさが改めて認識できた」と話している。
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