May 26, 2009
安全面でも効果が作り付け注文家具
夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。最近よく聞くエコハウスという言葉。ほとんどの断熱性の向上と自家発電、太陽光発電などによる電気料金とガス料金の節約家です。確かに低ソードされているものだと思いますが、どちらかと言う、燃料費の節約、金銭的な生態ですね。私は最初に廃棄物と再利用される材料として建築家がエコハウスかと思っていたので、ちょっとがっかりしたが、、できれば両方のエコーされるといいと思います。
◇スタンド惜しみない拍手
◇吹奏楽部が懸命のエール
○…専大玉名のアルプス席では、全国大会常連の吹奏楽部が軽快な演奏で選手たちに懸命のエールを送った。マーチングバンド・バトントワリング全国大会に9年連続で出場する強豪。全部員35人が応援に駆けつけ、7月中旬から練習を重ねた13曲を披露した。
今回は、学校の特色を出そうと専修大の応援歌「スター専修」を新たに追加。トランペットやドラムなど約10種類の楽器で、一糸乱れぬ演奏を行った。田中将平主将(3年)のクラスメートで吹奏楽部長の松井実夕さん(3年)は「野球部員は身近な存在で、頑張っている姿も見てきた。選手たちの力に少しでもなれるように、全力で応援したい」と演奏に力を込めた。
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■青春譜
◇誓った甲子園の夢果たす−−田中将平主将・高橋昂希選手、専大玉名=3年
ともに合志市出身。小学生のころは同じ少年野球チームでプレーした。田中将平主将(3年)と高橋昂希選手(同)。中学で田中主将は軟式へ、高橋選手は硬式へ進んだが、高校で再び同じチームメートになった。「一緒に甲子園に行こうぜ」。入学以来、これが2人の夢だった。
それぞれ壁もあった。高橋選手は投手だったが1年の夏に肩を壊した。「捕手の将平とバッテリーが組めなくなるのに未練はあった」が、一塁手に転向した。バッティングマシンからの球をバウンドさせて捕球するハードな練習に取り組んだ。「お前なら何でもできる」と田中主将は励まし続けた。
一方の田中主将。今年3月、大分遠征試合でのこと。後ろに抜けた球を取りに行かない、カバーリングを怠る……。甘い行動に山本国臣監督(36)が激怒し、主将を解かれた。落ち込む田中主将に高橋選手は「お前じゃないと主将は務まらんよ」と言葉をかけた。田中主将は監督に反省文を提出し、約1週間後に主将に復帰した。
この日の試合は完敗だったが、甲子園出場の夢は果たした。「いつも支えてくれてありがとうと言いたい」。ともに歩んだ時間を思い返すかのように、2人は互いに向かって同じ言葉を口にした。【丸山宗一郎】
8月12日朝刊
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◇好調打線が爆発 声援も後押し祝福ムード
▽第1代表決定戦
九州三菱自動車
000001000=1
00000420×=6
ホンダ熊本
宮崎市のアイビースタジアムで11日あった第82回都市対抗野球大会九州地区予選の第1代表決定戦で、県勢のホンダ熊本(大津町)は6−1で九州三菱自動車(福岡市)を降し、2年ぶり6回目の本大会進出を決めた。本大会は10月、京セラドーム大阪(大阪市)で開かれる。
「かっ飛ばせー、熊丸!」。ホンダ熊本は1点を追う六回1死一塁、熊丸武志選手の左越え二塁打で同点に追いつく。約600人の大応援団が歓喜の叫びでスタンドを揺らし、勢いはさらに加速する。連打で3点を追加し、逆転した。七回にも熊丸、畠中伸知両選手の連続適時打で2得点し、九州三菱との差を広げた。
5点リードで迎えた最終回、スタンドは山中浩史投手が一球を投げるたび「がんばれー」の声援で後押し。ダブルプレーで試合終了となると、風船と紙テープが舞い、祝福ムードに沸いた。
九州三菱は先制したものの勢いに乗れず、守っては継投策に失敗した。
ホンダ熊本の応援団長、坂本徹平さん(21)は「先制された時は冷や冷やした。すぐに逆転したので安心して応援できた」と笑顔。チアリーダーの緒方扶久子さん(21)は「第1代表で大阪に行けるなんて、夢のよう。最高の応援で後押ししたい」と顔を紅潮させた。
藤野裕次主将は試合後、「1球に集中する『一こそすべて』という今年のチームスローガン通りの野球ができた。全国大会でも日本一を目標に頑張りたい」と意気込みを語った。【中村清雅】
8月12日朝刊
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県が建設中止の方針を表明している五木村の県営五木ダムについて、蒲島郁夫知事ら県側と村議との意見交換会が11日、村役場であった。県側は「治水のためにダムのような大規模施設は必要ないと分かった」と中止に理解を求めたが、村議からは「納得いかない」と批判が相次いだ。
五木ダムを巡っては、国土交通省が昨年、県に検証を要請した。今年7月に知事が建設中止の方針を表明し、県公共事業再評価監視委員会に諮問している。村議からは「事前説明もなく、委員会に諮問するのは納得いかない」「なぜ今決断する必要があるのか」など批判が続出した。県側は「村民の意見を聞きながら治水対策を示したい。最終的な方針は年内に出す」などと説明した。
この後、県側は同村の宮園地区でも村民への説明と意見交換会を開いた。
8月12日朝刊
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