May 14, 2010
会員制リゾートでの夢の別荘気分
最近よく聞く会員制リゾート。タイムシェアと言われることもあります。別荘を持つのは私の住宅ローンすら難しくしている一般庶民には難しいもの。維持費もかかり、なかなか手を付けられないでしょう。も、会員制リゾートには、様々な場所のリストを楽しむことができ、価格も断然低くなっています。完全な所有権ではないので、夢のセカンドハウスは違いますが、、うまく利用すれば非常に有益な制度ですね。海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
第31回全日本6・9人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会(毎日新聞社、日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟主催、デサント協賛)は12日、静岡県袋井市などで男子9人制の予選グループ戦があった。
県代表の敦賀クラブは、初戦で群雄会(静岡県)に敗れたが、2試合目にしんぐう(兵庫県)を破り、決勝トーナメント進出を決めた。【安藤大介】
8月13日朝刊
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盆休みを古里で過ごす人たちの帰省ラッシュが12日始まった。福井市のJR福井駅では関西や中京方面から特急電車が到着するたびに、大きな荷物を持った家族連れや、祖父母らと久しぶりに再会して喜ぶ子どもたちの姿が見られた。Uターンラッシュは15、16日ごろになる見込み。
JR西日本金沢支社によると、大阪発富山行きサンダーバード25号の自由席乗車率が120%となるなど、午後を中心に自由席の乗車率が100%を超える特急電車が相次いだ。13日は午前中の下り線特急指定席がほぼ満席だという。
鯖江市の夫の実家に娘2人と帰省したという川崎市の会社員、下浦真知子さん(37)は「せっかくの休みなので、ゆっくしたい」と久しぶりの帰省にほっとした様子。長女の小学1年、結衣さん(6)は「暑いので、プールに行くのが楽しみ」と話していた。【幸長由子】
8月13日朝刊
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名古屋市の河村たかし市長は11日、美浜町にある関西電力の美浜原子力発電所などを視察した。河村市長は「(事故が発生した場合)市民の生活はどれだけ傷つき、どう防御するのか情報を提供してほしい」と述べ、事故を想定した「ハザードマップ」の作製を国などに要望した。
敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」や敦賀原子力防災センターも視察。関電や原子力安全・保安院から東京電力福島第1原発事故後の対応について説明を受けた。
河村市長は「(過去に)それぞれ何かの事故を起こしており、本当に安全に運営できるのか」と述べた。作製を求めたハザードマップについて「(内容が)とても耐えられないものだったら、『脱原発』を目指すことになる」と話した。【福島祥】
8月13日朝刊
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好投手対決を制し、10年ぶりの3回戦進出−−。第93回全国高校野球選手権大会に出場している金沢は大会第7日の12日、第4試合で聖光学院(福島)と対戦し、4−2で快勝した。相手エースとの対戦に向け研究を重ねた打線が、大事な場面でつながった。金沢は大会第11日の第1試合で、習志野(千葉)と明徳義塾(高知)の勝者と8強をかけ対戦する。【花澤茂人、前本麻有、篠崎真理子】
金沢
000002020=4
000100010=2
聖光学院
1点を先行された金沢は五回裏、2死二塁のピンチに立たされる。釜田佳直投手(3年)の2球目をとらえた相手打球は左前に。「もう1点もやれない」。前進守備を敷いていた越田貴之左翼手(3年)が思い切り投げた球は、ワンバウンドで丹保雄志捕手(3年)のミットに収まりタッチアウト。追加点を防いだ。
相手に傾きかけた流れが変わる。直後の六回、先頭の田代健人選手(2年)が出塁して三塁に進むと、桜吉宏樹選手(3年)、中村優作選手(2年)の適時打で逆転した。「みんなあの回から、しっかりと球を見極められていた」と石田翔太主将(3年)。相手の歳内宏明投手(3年)の球をとらえ始めていた。そして八回、決め球のスプリットを、桜吉選手、中村選手がとらえ、大きな2点を加えた。
偶然ではない。大会屈指の右腕を打ち崩すため、相手の初戦のビデオを何度も見た。歳内投手を想定した打撃練習では、スプリットについて「できるだけ振らずに見極める」という意識を徹底した。試合前夜のミーティングで、石田主将はナインに「あとは冷静に、やれることをやろう」と呼びかけた。
しかし、目の当たりにした右腕は予想以上で、「思った以上のキレ」(石田主将)のスプリットを打ちあぐねた。二回1死からは6者連続三振。しかし、球筋を見極める意識を持ち続けたことが、中盤以降の攻撃を呼んだ。
一方、釜田投手は三回まで三者凡退の快投を見せ、スタンドの父・茂さん(44)を「きっちり自分の仕事ができている」と安心させた。中盤以降は一転苦しい投球が続いたが、要所を締めて剛腕対決を制した。
「好投手相手に少ない好機を生かせた」と石田主将。厳しい試合で得た自信は、この先もきっと生きると信じている。
◇不動のリードオフマン−−金沢・桜吉宏樹選手(3年)
昨秋の新チーム結成以来、1番を打つ。不動のリードオフマンだ。「どんな形でもいい。出塁して得点につなげるのが自分の仕事」。この日は大舞台で、見事にその役割を果たした。
今春のセンバツでは4打数0安打。一度も出塁できず「自分の仕事」を果たせなかった。「もう一度甲子園に行って活躍する」という思いを胸に、石川大会では打率5割を超える活躍を見せた。
戻ってきた夢の舞台だが、6日の伊勢工戦では「『甲子園で一本打ちたい』という気持ちが空回りし」、5打数無安打。投球に合わせて足を上げるタイミングを調整、捲土(けんど)重来を期してきた。
この日はリラックスするため、「周りの音に耳を傾けよう」と意識して打席に入った。1点を追う六回、1死三塁の好機で出番が回ってきた。集中しながらも、応援の声は耳に届いていた。3球目の直球を振り抜くと、打球は一、二塁間を破る同点打に。八回にも貴重な追加点を奪う適時打を放った。「甲子園でも打てた。自信になった」。視線は既に次の試合に向けられていた。【花澤茂人】
◇特大メガホン初舞台
○…アルプス席では段ボール製の特大メガホン(長さ約2メートル)が応援を盛り上げた。描かれている「夢現」の文字には、「夢が現実になるように」という浅井純哉監督の思いが込められている。今春のセンバツ出場時に作ったが、東日本大震災の被災地への配慮で使わず、この夏が初舞台となった。野球部員でつくる応援団の寺西彰一団長(3年)は、「夢は全国制覇。相手は手強いが、スタンドもが一体となって後押ししたい」と意気込んだ。
8月13日朝刊
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