Apr 10, 2009

キッチンやバスルーム漏水対策

生活しているキッチンやバスルームなどの水周りでリークが発生する可能性があります。ぽたぽたしたたり落ちるほどの水漏れも数日続くとクェジョクイン数量ので注意が必要です。ちなみに、家庭の台所や浴室の構造を把握すると、どこから水が漏れているかどうかを簡単に知ることができます。以下は、修復ツールも備えておきましょう。
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 3日に投開票されたタイ下院選挙(定数500)で、亡命中のタクシン・シナワット元首相の実妹、インラック・シナワット氏を首相候補に推した「タイ貢献党」が単独過半数を上回る265議席を獲得した。2006年9月、無血クーデターで同元首相を追放した軍部は、今回の総選挙前に「政治への不介入」を誓約しており、同国初の女性首相が誕生するのはほぼ確実とされる。

 タイ貢献党は、最低賃金の40%引き上げや法人税減税を公約に掲げ、地滑り的な勝利を収めた。消費を刺激し、経済成長率を高める期待がある一方で、インフレや財政赤字の悪化が懸念されている。

 タイ中央銀行によると、同国の財政赤字は現在、国内総生産(GDP)の42%だが6年以内に60%を超える見通しだ。「ばらまき政策」により、財政赤字拡大が加速する恐れがある。

 インドネシアに次ぐ、東南アジア第2位の経済規模を持つタイが、順調に経済発展を続けるか、混乱に陥るか。新首相の手腕が問われる。

 外資系家具販売のイケア・ジャパン(千葉県船橋市)は11日、仙台市泉区内で生活雑貨を中心に扱う小規模店を9月末にオープンすると発表した。大規模店を展開してきた同社が小規模店を出すのは初めて。東日本大震災で被災した住民の新生活需要に応えるとともに、復興支援の拠点とする考えだ。

 名称は「IKEA 仙台ミニショップ」。約1980平方メートルの店舗に、食器や調理器具、小型の収納家具といった生活雑貨600品目をそろえる。仙台市泉区にある商業区画のテナントの一つとして出店する。

 これまでのイケア店舗は4万5000平方メートル前後の敷地に約9500品目の取扱商品数を誇る大型店がメーンだったが、規模よりも迅速な出店を重視した。今後は今回の店舗を足がかりに、被災地ニーズを分析し、効果的な支援へとつなげたい考えだ。

 これまで同社は寝具やタオルなどを避難所などに配送。このほか、仮設住宅用として計1万5000戸分の寝具や家具、調理器具などを無償で提供した。

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 日立製作所は11日、韓国LG電子と水インフラ事業に関する合弁会社を設立することで合意した、と発表した。日立の水処理技術とLGの大量生産技術や営業網を融合させ、世界的に市場拡大が見込まれる水事業での受注拡大を目指す。新会社の社名は「LG日立ウオーターソリューションズ」。資本金は約14億円で、出資比率はLGが51%、日立の子会社「日立プラントテクノロジー」が49%で、10月にソウル市に設立する。日立の膜や生物を使った水再生技術やIT(情報技術)を活用、韓国国内にあるLGの生産拠点の排水処理設備や上下水処理施設向けに水処理プラントなどの製造・販売を手がける。

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 東芝は11日、店舗や事業所向けの業務用蓄電池を15日に発売すると発表した。独自開発したリチウムイオン2次電池「SCiB」を搭載。バッテリー容量は1.6キロワット時で、通常のパソコンサーバーなどの情報機器なら停電時でも約3時間稼働できるという。月1000〜2000台の販売を目指す。市場想定価格は150万円前後。

 手動のスイッチを使い、充電モードと放電モードを切り替えることが可能。例えば、事務所などで夜間に電池に充電し、昼間の電力使用のピーク時には電池で事務機器を動かすといったことが可能になる。秋以降には家庭用の蓄電池も投入する予定だ。

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 □源●集団・范征吟副総経理

 急成長する中国経済を象徴する上海で、高級住宅やマンション建設などを手がける源●集団が、高齢者向け住宅の開発を加速させる。その新戦略の軸足のひとつに世界一の高齢化社会といわれる日本の企業との連携の模索がある。このほど来日した范征吟副総経理に同社が向かう方向性を聞いた。

 −−来日の目的は

 「日本の老人ホームや介護産業の視察だ。中国でも高齢化が進んでおり、問題解決の糸口を探りたいと考えた。日本の高齢者向け施設は狭い空間を有効利用しながら、採光から高齢者の生活までをよく考えて設計されている」

 −−中国の不動産バブル崩壊を不安視する声がある

 「中国経済を内側から見ると、上海の不動産マーケットには全体ニーズがまだあり、伸びる要素があると判断している。ましてこの中で高齢化が進み、政府も高齢者向け施設に力を入れているのだが、今後のポイントは、いかに民間資本を導入するかになってくるだろう」

 −−源●集団はどのような事業展開を考えているか

 「今後5〜10年で200万平方メートル程度の高齢者向け施設を建設する予定だ。1人当たり50平方メートルとして4万人を受け入れ、大部分を会員制施設とする計画だ。最も高級な施設では入会費が100万元(約1250万円)前後となり、年会費は6万〜7万元程度になると考えている」

 −−日本の高齢者向けノウハウを導入する可能性は

 「日本の企業との提携や技術導入を考えている。日本視察をしたのもそのためだ。将来的には国外から高齢者を受け入れることも考えたい。われわれの施設では、漢方医学のコンセプトを取り入れるなど、総合的な健康ビジネスとしての事業展開を考えている」

●=りっしんべんに山その下に豆

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