Oct 18, 2010
円形脱毛症の原因
円形脱毛症は、頭にコインサイズの大きさの脱毛ができるものであり、男女ともに見られる現象でもあります。その原因は、ストレスが関係している場合が多く、特に女性が社会的に進出したに応じて増加する症状もあるようです。それ以外では、出産も円形脱毛症になる場合も出産もストレスの一つであるかもしれません。髪の色素が濃い私は、美容師は、丈夫で健康な髪と賞賛が、白髪が目立ってしまいます。白髪染めヘアカラーでも1番明るい色を選択しますが、サンプルの色はありません。頭を高く設定したいときはブリーチをして白髪が目立たなくしているが、ブリーチは白髪白のままです。より明るい白髪染めがうれしいです。
◇260人参加
橋本市の学文路中と学文路小、清水小の児童・生徒らが8日、校区の学文路、清水地区の「大クリーン作戦」を実施した。3校は、住民らで作る「学文路・清水地域共育コミュニティ」と連携して地域貢献の学校づくりを進めており、地域を奇麗にするとともに小中学生が一緒に活動して「縦割り社会」を体験しようと地区内のごみ拾いをした。
小学4年生以上の小中学生260人とコミュニティのメンバー20人が参加。20グループに分かれて地区内の隅々まで回り、道路や空き地などに捨てられた空き缶やたばこの吸い殻などを拾った。
学文路中2年の東亜斗夢(あとむ)君(14)は「通学途中でごみを捨てる人を見かけるが、袋を持ってないので拾えなかった。今日は全部拾えてよかった」とホッとした表情。清水小5年の井上未唯(みゆい)さん(10)は「がけの方に行こうとしたら(中学生が)注意してくれた。一緒にやれて楽しかった」と話した。【上鶴弘志】
2月17日朝刊
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◇4年ぶりマイナス
和歌山市は16日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比0・5%減の1339億円で4年ぶりのマイナス。大企業などの業績回復で市税収入が3年ぶりに増加したが、歳出で生活保護費などが増加し、支出を避けられない義務的経費の占める割合が6割を超え、過去3番目の高率になった。特別、公営企業会計も加えた総額は2728億円。大橋建一市長は「これまでの2期8年は財政再建に全力を挙げており、今回が実質的なスタートだ」と述べた。予算案は23日開会の定例市議会に提出される。【藤顕一郎】
◇生活保護費など歳出増加
■歳入
法人市民税が前年度当初比15億円(36・2%)増の56億円で、市税収入は23億円(4・1%)増の588億円となって、3年ぶりにプラスに転じた。国が返済の財源を全額負担する借金「臨時財政対策債」も合わせた地方交付税は、4億円(2・4%)増の187億円を計上。「借金」である市債は145億円発行し、また「貯金」にあたる財政調整基金からは15億円を取り崩した。
■歳出
職員の人件費、生活保護費などの扶助費、借金返済に充てる公債費の義務的経費が819億円に達し、歳出全体に占める割合は61・2%。団塊の世代の大量退職など特殊要因があった04、07年度に次ぐ。生活保護費は過去最高を更新、8億円(5・9%)増の152億円に上った。人件費は、3000人体制に向け職員数を減らし、11億円(3・9%)減の272億円だった。
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◇子育て、観光に重点−−主な新規事業
【子育て・教育】ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの接種無料化=4億円▽学童保育の定員200人増と施設整備=3億円▽特別支援教育支援員10人増員=3400万円
【健康・防災】子宮頸(けい)がんワクチンの接種費用助成=1億円▽大腸がん検診無料クーポン券交付=3200万円▽西消防署庁舎建設=6億円▽ゲリラ豪雨対策=600万円
【まちづくり・観光】和歌山大学前駅・駅前広場整備=2億円▽景観条例施行準備=800万円▽和歌山城観光案内所設置=1600万円▽和歌山城登城整備=1000万円
2月17日朝刊
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10年分の確定申告の受け付けが始まった16日、熊野古道の語り部で田辺市中辺路町栗栖川の水本好則さん(61)が「e−Tax」で確定申告し、電子納税システムの啓発に一役買った=写真。
04年に導入されたe−Taxは、税務署や金融機関に出向くことなく、自宅や職場などからインターネットを利用して申告、申請、納税ができる。和歌山税務署によると、県内の利用者は、07年度8万3000件、08年度12万5000件、09年度15万6000件と増えている。
自宅前の熊野古道館で、田辺税務署職員の手ほどきを受けながらノートパソコンで申告を済ませた水本さんは「アナログ人間の私でも携帯電話の感覚でできました。便利です。語り部の時に紹介します」と話していた。【吉野茂毅】
2月17日朝刊
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