May 17, 2010

アパートの監視カメラの設置とルール作成

アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。
数年前までは、エレベーターやコンビニ店などの監視カメラが設置されていることを知ると、自分は何もすることはないが、なぜか見張られているようだし、不快な気分になることがたびたびあった。しかし、物騒な事件が起こる今にしては、監視カメラがなぜか心のどこかに安心することができます。もし自分の身に事件が災いが最もかかっても証明してくれる監視カメラがある。監視カメラは安心を与える存在になっている。
 グリーとKDDIは21日、東京地方裁判所において、ディー・エヌ・エー(DeNA)に対し共同で訴訟を提起したことを公表した。不法行為に基づく損害賠償請求として、金10億5000万円以上(グリー:9億円、KDDI:1億5000万円)を訴求する。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 グリーとDeNAは、ソーシャルサイト「GREE」と「Mobage」(旧称モバゲータウン)を巡り、競合関係にある。今年6月9日には、公正取引委員会がDeNAに対し、同社の行為が不公正な取引方法に該当し、独占禁止法に違反するものとして、排除措置命令を下している。この排除措置命令では、DeNAが、特定のソーシャルゲーム提供事業者に対し、「GREE」を通じたソーシャルゲームの提供を妨害したという独占禁止法違反行為が認定されている。その後グリーは、対応を慎重に検討していたが、株主や他事業者への影響などを考えた結果、今回の賠償請求訴訟に踏み切ったという。

 同社は、「DeNAは、昨年12月、上記違法行為を取りやめる方針を示しながら、その一方で、それ以後もMobageでゲームを提供しているソーシャルゲーム提供事業者がGREEでもゲームを提供しようとすると、これを妨害している」と推察している。なおKDDIは「au one GREE」を共同提供しており、「健全な競争環境確保の趣旨等」に賛同し、共同原告として本訴訟に参加したとのこと。


【関連記事】
【特集】訴訟
「au one GREE」会員数が1,000万人を突破
グリー、ソーシャルゲーム基盤を日本・海外で共通化……2012年前半より新基盤を提供
ソフトバンクグループ、FTTHサービス接続を巡りNTT東西を提訴
ソニーとLG電子、特許侵害を巡る訴訟合戦に和解


 パイオニアは11月21日、臨場感とステレオ感を再現する「バーチャルワイドテクノロジー」機能を搭載したデジタルフォトフレーム「HAPPY FRAME HF-T730」を発表した。発売は12月上旬。店頭想定価格は1万2800円前後になる。

 7型液晶を搭載し、JPEG、MP3/WMA、MotionJPEG、MPEG-4 AVC/H.264の動画、静止画再生をサポート。本体に2Gバイトの内蔵メモリを備えたほか、USBメモリ、SD/miniSD/microSD/SDHCカード、メモリースティック/Duo/PRO/PRO Duoなどのカードに対応。オーディオ入力端子にオーディオプレーヤーを接続すれば、外部スピーカとしても利用可能だ。

 写真をスケッチ、モノクロ、セピアへと変更できる「カラー効果機能」を内蔵し、簡単に再生写真のアレンジが可能。スライドショーは2枚表示、4枚表示など17種類の中からチョイスできるほか、10種類のヒーリングサウンドをミックスして再生できる「サウンドスケープ機能」も使用できる。

 バックライトにはLEDを採用。時計表示やカレンダー表示はポップやアンティークなど好みに合わせたデザインを選択可能だ。ボディカラーはホワイト、ブラック、レッドの3色をそろえる。

【関連記事】
パイオニア、各種フォーマット再生対応のBDプレーヤー
パイオニア、自転車のためのナビ「ポタナビ」発売へ--2年間無料の通信機能を装備
ソニー、簡単操作を追求したフォトフレーム「S-Frame」--LEDバックライトで省電力化
富士フイルム、裸眼で見られる3Dフォトフレーム第2弾--3Dモニタとしても利用
携帯電話から画像を送信できるWi-Fi対応フォトフレーム--ソニー「S-Frame」


Apache Harmony を覚えているだろうか?Apache Software Foundation (ASF) が主導していた Java のオープンソースによる実装を目指すプロジェクトだった。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

そのプロジェクトが11月3日、事実上終了した。

投票の結果、Apache Harmony 開発者は、Harmony を Attic に移すことを決めた。かつてはオープンソース Java を牽引する役割を担っていたプロジェクトが、事実上終わりを告げたのだ。

2005年には、Apache Harmony はオープンソース開発で最も重要な取り組みと思われていた。だが、Oracle が Sun を買収した後、事態は大きく動いた。Red Hat と IBM が OpenJDK へと戻っていったのだ。

OpenJDK が優勢となることで、多くの人は Apache Harmony の存在意義自体に疑問を持ち始めた。Apache Tomcat 以外では Apache はこれといったものを生み出してはいないのではないかと。

OpenJDK は機能しており、現在ではオープンソース Java のメインストリームとなっている。一方、Apache Software Foundation は、すでに脱退した Java Community Process(JCP)との間でいまだにごたごたを抱えている。

Harmony の失敗は、必ずしもオープンソースの失敗とは言えない。今日、Java はすでにオープンソースであり、Harmony がスタートした2005年とは事態が異なるからだ。Harmony の敗北は、オープンソースとなった OpenJDK の勝利と考えるべきだろう。

Sean Michael Kerner は、技術専門家向けネットワークである Internet.com のニュースサービス、InternetNews.com の主任編集者。


【関連記事】
米 Oracle、Hadoop などからなる Big Data Appliance を発表
『Apache Killer』ツールによる攻撃を防げ
『GlusterFS』、最新版は『Apache Hadoop』にも対応
【LinuxTutorial】Harmony プロジェクトは Linux に調和をもたらすか
新『Apache Traffic Server 3.0.0』、2倍以上の性能向上を実現


Posted at 20:36 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.