Apr 27, 2009

海外組や国内組の分類卒業旅行

高校と大学を卒業したときに記念するために、卒業旅行で去る人が多い。旅行会社の窓口に行って卒業旅行をする学生のための様々なパンフレットが用意されている。国内旅行パンフレットや海外旅行のパンフレットです。以前には国内旅行に行く人も多かったが、最近は円高でもプッシュのか、海外旅行に行く人がかなり多くなっている。どちらにしても気の合う仲間と卒業旅行にしたいものだ。
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
 ベトナムで眼鏡をかける人が急速に増えている。10年前までは、眼鏡をかけている人といえば外国人というくらい、眼鏡のベトナム人は少なかった。それが、今では様変わりして“眼鏡人口”が大幅に増え、南部大都市のホーチミン市内でもあちこちで眼鏡店を見かけるようになってきている。

 背景にはパソコンの普及があるようだ。子供たちはパソコンのインターネットゲームに夢中になり、大人たちは仕事で一日中パソコンの画面を見続けなくてはならなくなっている。

 また、テレビも一家に一台が当たり前というほど家庭に浸透し、昔よりチャンネル数も番組数も格段に増え、休みの日には朝から晩までテレビを見て過ごす人も多い。

 そういったライフスタイルや仕事形態の変化により、目を酷使することが多くなり、近眼になる人が増えているようだ。

 また、昔は近眼で少し見えにくくなっても、眼鏡は高級品だったため、がまんしている人もいたようだが、最近は経済発展により人々の収入も上がり、眼鏡を購入しやすくなってきていることも普及の一因となっている。

 ◆高級品は日本製

 ホーチミン市内で眼鏡の卸売り販売と小売り店舗を展開しているチューン・ハオ・ファット社のハー社長によると、眼鏡の市場は5年ほど前から急成長し、ホーチミン市内には現在400店以上の小売店があるそうだ。

 同社では、以前は外国ブランドの眼鏡フレームを輸入し販売していた。しかし、偽ブランド商品が広く出回り、正規品では価格面で競争が厳しくなった。そこで、同社はベトナム人のブランド好きを刺激しながらも低価格帯を実現するために、自社の独自ブランドを立ち上げ、国外に発注して生産している。

 なぜ、国内に発注しないのか。ハー社長は「眼鏡フレームを生産できるベトナム企業はまだ少なく、品質も低いので国外に発注するしかない」という。主な発注先は、韓国、中国、日本だ。韓国や中国では特殊樹脂製フレームを主に製造し、日本には高級チタンフレームを発注している。

 価格帯は、日本製のチタンフレームだと150万ドン(約5540円)程度、韓国製と中国製は30万ドン程度という。若者には安い中国・韓国製が人気で、中高年だと日本製の人気が高い。

 レンズは、韓国製プラスチックレンズが主流だ。以前は、ガラスレンズが安くて人気も高かったが、割れやすくて重いことから、最近はプラスチック製を購入する人がほとんどを占める。価格はレンズの種類によってさまざまだが、人気が高いのは20万〜40万ドンの製品だ。

 ◆現地生産に商機

 ベトナムで眼鏡を購入する手順は日本とほぼ同じだ。顧客はまず眼鏡店を訪れて、視力の検査を行い、視力に合ったレンズを決める。その後、店内で自分の気に入ったデザインや材質のフレームを選ぶと、1時間ほどで眼鏡ができあがる。

 顧客は20代から40代の女性が多いため、ファッション性も重視されている。最近は若い女性にサングラスも人気がある。

 コンタクトレンズに関しては、眼鏡店でも取り扱っているが、購入者は全体の5%程度に過ぎない。手入れが大変で、街がほこりっぽいことが普及の妨げになっているようだ。

 発展が著しい眼鏡市場には問題もある。ひとつは偽ブランド品の横行で、もうひとつは検眼システムである。

 多くの眼鏡店は検眼用機械を備えて専門技術者が視力を測定することになっているが、実際には専門知識を持たない店員が検眼を行うケースが多く、トラブルになることもある。この問題を解決するためベトナム政府は、視力測定を行う店員に対して専門資格の取得を義務付けた。

 ベトナムは若者を中心に今後も眼鏡の需要がますます増大すると予想されており、現地でのフレーム生産や販売にはまだまだビジネスチャンスがありそうだ。(ベトナム進出コンサルティング会社ライビエン 桜場伸介)

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 ルーティングシステムズ(東京都豊島区)は、1回当たり166円で英作文をチェックする格安添削サービスを始めた。インターネット経由で添削を講師に依頼する内容。気軽に文法を身に付けたいと考える社会人のニーズに応え、今年度中を目標に1000人の利用者獲得を狙う。

 同社は、世界中で働く洋書翻訳家や通訳などの専門家と協力し、24時間態勢で英文添削サービス「アイディー」を行ってきた。その拡充策の一環で「お手軽添削コース」を用意した。

 同サービスの利用希望者は、インターネット上でメンバー登録した上で、1日1回のペースで毎日添削を受けられる「添削定期券」を購入する簡単な手続きで、添削を発注できる。

 最も安い定期券が4980円で、有効期間は30日間。添削1回当たりの料金は166円となる。すでに英文添削市場に500円前後の低価格サービスがあるが、その半額以下を実現した形だ。

 166円で添削を頼める文量は50単語まで。例えば、日常生活の近況を記した英語日記を海外の友人に電子メールで届ける場合に有効なサービスだ。

 添削依頼者が入稿画面に日記を入力し送信すると、適任の講師が目を通す。添削結果は基本的に24時間以内に確認できるという。

 企業活動の国際化を背景に、海外の取引先や顧客との間で電子メールを交わす機会が増えている。

 この現状を踏まえた上で大庭裕司代表取締役は「英会話と違い、文法や単語が正しくないとメールによる意思疎通ができない。効率的に英作文を学ぶニーズがビジネスマンらの間で高まるだろう」と読む。

 添削サービス全体の登録者数は現在約1500人。格安版の投入を弾みに、来年3月末までに3000人に引き上げたい考えだ。

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