Aug 11, 2010
強度の実時間監視カメラの映像
世界の衝撃映像を集めたTV番組で頻繁に監視カメラの映像を流すことができます。ほとんどが強度の瞬間を捉えたものでも、あまりにもバカ笑ってしまうものが多数です。意味のない変装をして、強盗をしようとしたが失敗した瞬間など、監視カメラの存在を知っているのかは分からないがいずれにして、これらの犯罪者だけでは世界にも平和なのにと思った。数年前までは、エレベーターやコンビニ店などの監視カメラが設置されていることを知ると、自分は何もすることはないが、なぜか見張られているようだし、不快な気分になることがたびたびあった。しかし、物騒な事件が起こる今にしては、監視カメラがなぜか心のどこかに安心することができます。もし自分の身に事件が災いが最もかかっても証明してくれる監視カメラがある。監視カメラは安心を与える存在になっている。
15日にブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選が行われ、日本代表はアウェーで北朝鮮と対戦し、0−1で敗れた。
以下、岡崎慎司のコメント。
「試合前からモチベーション高くいけていたが、このような結果になって残念。2試合とも自分たちのリズムではない時間帯が多かった。アウェーでの戦い方に課題が残った。一人ひとりの能力を上げていかないと」
【関連記事】
長谷部「この敗戦を教訓に。最終予選はもっと厳しくなる」/北朝鮮戦
清武「本当に悔しいがしっかり切り替えたい」/北朝鮮戦
日本代表、ブラジルW杯3次予選北朝鮮戦の採点は!?
山形、小林伸二監督と来季の契約を更新せず
優勝・残留争いが白熱のJリーグ!最新情報をチェックしよう!
F1最高権威者であるバーニー・エクレストンが12日(土)に語ったところによれば、来年のF1開催スケジュールのうちバーレーンGPの復帰の可能性は高いものの、テキサス州オースティンで予定されているアメリカGPについてはその開催に自信が持てないようだ。
今年、政情不安定のためにキャンセルとなったバーレーンGPだが、来年は第4戦(4月22日決勝)としてスケジュールに復帰することが予定されている。しかし、その後もバーレーン国内情勢がいまだ安定の方向へ向かっているとは言えず、来年もまだ開催することが難しいのではないかとの見方をするF1チームやメディアも多いようだ。そんな中、エクレストンは先週末アブダビGPが開催されたヤス・マリーナ・サーキットにおいて、彼のゲストであるバーレーン皇太子とともにメディアに対してコメントを行っている。
バーレーンのサルマン皇太子は『Emirates 24/7(エミレーツ24/7)』に次のように語っている。
「過去に困難に直面した他の国々と同様に、われわれはそれを乗り越えてゆくでしょう。そのことから学び、そして成長してゆくのです」
さらに、エクレストンも来年予定されているバーレーンGPは安泰であるとし、記者たちに次のように語った。
「もし開催できるかどうかわからないとしたら、(スケジュールに)バーレーンを加えたりするかい?」
しかし、そのエクレストンも来年の11月に予定されているアメリカGPの開催については少々悲観的のようだ。その理由としてアメリカGP開催を進めている「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」プロジェクトにおいて、その主体組織やプロモーターたちの間で意見の不一致があることをほのめかしたエクレストンは次のように続けている。
「オースティン? 開催されるというほうには、自分の金を賭けたくないね。開催できることを期待しているし、そうなるようにベストを尽くしている。だが、(開催については)イエスとは言えないね。(2013年からF1開催が予定されている)ニューヨークについては全く問題ないよ」
【関連記事】
ニューヨーク近郊でのF1開催、テキサスのアメリカGPに影響か(11.10.27)
F1アメリカGPサーキット、建設工事が中断(11.10.21)
ニューヨーク近郊での2013年からのF1市街地レース開催発表(11.10.26)
アメリカGP計画のプロモータが変更か(11.10.01)
F1最高責任者、2012年アメリカGPを11月へ移動(11.08.10)
ウィリアムズは前戦アブダビGPでチームの最低記録を更新したものの、将来を楽観視できる理由があるとしている。現地時間(以下、現地時間)14日、『ロイター』通信が報じた。
過去9度に渡ってコンストラクターズタイトルを獲得したウィリアムズが、2台ともグリッドの最後列からレースをスタートするのは、チーム初、少なくともエンジニアリング ディレクターのパトリック ヘッド氏の記憶にはないという。ルーベンス バリチェロもパストール マルドナードも入賞には届かず、これで6戦連続のノーポイント。今季は18戦でわずか5ポイントしか獲得できていない。9位が2回、10位が1回のため、昨年からトップ10が入賞圏内となったが、それ以前の8位までが入賞だったポイントシステムだと、1ポイントも獲得できていないことになる。
しかしP.ヘッド氏も、チーム代表のアダム パー氏も、R.バリチェロも意気消沈していない。P.ヘッド氏は『ロイター』に、「根本的にマシンが劣りすぎていて、珍しくもシーズンの間にその状況を改善することができなかった。しかし新たな技術スタッフとともに巻き返せると心から確信している。すでに来季のマシンに大きな進展があって、どのパラメーターでもそれがわかる。困難を克服できると信じているが、こういったシーズンを過ごすのは当然誰もがストレスを感じるものだ」と語った。
ウィリアムズは来季、エンジンをコスワースから王者レッドブルと同じルノーに変更。またA.パー氏は、マイク コフラン氏が新チーフデザイナー、ジェイソン サマヴィル氏がエアロダイナミクス責任者、マーク ギラン氏がチーフオペレーションエンジニアという新たなチーム体制は大きな可能性を見せ始めているとも指摘した。
チームが2007年王者キミ ライコネンと交渉していることで、将来が不透明なままのR.バリチェロも、「エンジン、構造、新しい考え方、そしてモチベーションも、何もかもが来年は大きく進歩できる。そう信じているんだ。勝てるマシンになるかどうかはわからないけど、猛烈によくなりそうだよ」と士気が上がっていると話している。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.