Mar 03, 2010

Web制作は、基本的なことから始めましょう。

Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
webデザイナーは、インターネットのホームページなどのデザインとレイアウトをカバーする名前の通り、webからのデザイナーですが、webデザイナーは、インターネットの知識とデザインをするセンスも必要になりますため、他のIT関連の職種よりも困難な職種といえるでしょう、それだけの需要が高い職種だと必要があります。
 「デフォルト Web メーラー」は、“Gmail”や“Yahoo!メール”などのWebメールをWindows既定のメールプログラムとして設定できるソフト。64bit版を含むWindows 98/Me/2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、利用は個人の非商用に限られるが、500円の寄付を支払えば商用することも可能。作者のWebサイトからダウンロードでき、動作には.NET Framework 2.0 以降が必要。

 本ソフトを起動すると、Webメールサービスがプルダウンメニューに一覧表示されるので、使用したいWebメールサービスを選んだ上で[OK]ボタンを押せば設定完了。それ以降は、Webページや文書ファイルなどに記載されたメールアドレスをクリックした際に、Windows既定のWebブラウザーが起動するとともに、指定したWebメールサービスのメール作成画面が表示される仕組みだ。

 本バージョンで対応するWebメールサービスは“Gmail”“Windows Live Hotmail”“Yahoo!メール”のほか、米国版の“Yahoo! Mail”となっている。作者によると、今後のバージョンアップで“AOL”などのWebメールサービスにも対応していくとのこと。

 なお、本バージョンはベータ版であるため、一部の機能がインターフェイス上で実装されていても実際には動作しない。たとえば、起動するWebブラウザーを指定できる機能は未実装となっているが、その利便性は高いため今後のバージョンアップに期待したい。


【窓の杜,中井 浩晶】

 「PrtScr」は、撮影した画像がふわふわ漂うエフェクトが楽しいデスクトップキャプチャーソフト。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

 起動するとタスクトレイに常駐し、キーボードの[PrintScreen]キーの機能が本ソフトを利用したデスクトップキャプチャーに置き換わる。[PrintScreen]キーを押すと、デスクトップ全体が青いフィルムをかぶせたような色に変化し、マウスの左ドラッグでキャプチャーする範囲をフリーハンドで自由に指定できる。キャプチャー範囲を指定すると、本ソフトのメインウィンドウが表示されるとともに、指定した範囲の画像が風船のようにデスクトップ上にふわふわと漂いはじめる。

 ふわふわ漂う画像をエクスプローラへドラッグ&ドロップすれば、そのフォルダへJPEG/PNG/BMP形式の画像ファイルとして保存できるほか、ペイントソフトへドロップすれば、すぐに編集を開始できる。PNG形式で保存した場合は、フリーハンドで選択した範囲の周りが透過した画像になり、JPEG/BMP形式で保存した場合は選択範囲の周りにすりガラスのようなぼかしがかかる。

 また、キャプチャー範囲を指定する際に、[Ctrl]キーを押しながら左ドラッグすることで矩形範囲を選択できるほか、[PrintScreen]キーを2回押すことでデスクトップ全体をキャプチャーしたり、[Alt]+[PrintScreen]キーによりアクティブなウィンドウのみをキャプチャーすることも可能だ。さらに、範囲を指定する前に右ドラッグで赤ペンを使って注釈を入れることもできる。

 メインウィンドウでは、キャプチャーした画像を印刷したり、メールに添付するといった操作が可能。また、キャプチャーを行うホットキーや画像を保存する際の形式などを設定できるほか、ふわふわ漂う画像やメインウィンドウを表示せず、キャプチャーした画像を直接デスクトップへ保存するように設定することも可能。そのほか、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから5秒または30秒後に時間差でキャプチャーを行える。

 なお、本ソフトは標準ではメニューや各項目名などが英語で表示されるが、有志制作の日本語化パッチを適用することで日本語化が可能。日本語化パッチは、本ソフトの作者サイトからリンクされた有志のWebサイトで公開されている。


【窓の杜,加藤 達也】

 米Googleは20日、スイス・アルプス登山鉄道の「ストリートビュー」を近く公開すると発表した。鉄道のストリートビューは、Google Mapsで初めてだという。

【拡大画像や他の画像】

 スイスのレーティッシュ鉄道と協力、アルプス山脈を越える絶景鉄道ルートとして有名なアルブラ線〜ベルニナ線を撮影した。スタート地点はスイスのトゥージスで、リゾート地のサン・モリッツを経由し、イタリアのティラーノに至る。

 撮影は、Googleが開発したストリートビュー撮影用の3輪自転車「トライク」を使った。ただしGoogleの社員が漕いだわけではなく、トライクを積み込んだ平台型の貨車を登山列車の先頭に連結して走行させた。撮影シーンの動画や写真が、Google公式ブログやPicasa ウェブ アルバムで見られる。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


【関連記事】
世界遺産を「ストリートビュー」で公開、ユネスコがGoogleと提携 (2009/12/4)
ストリートビューに東京湾の水上風景、鈴鹿サーキット内部など30カ所追加 (2011/4/11)


Posted at 12:48 in User | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.