Jan 05, 2011
見た目も心もアンチエイジング
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。フォトフェイシャルとはどのような施術なのかと思ったが、レーザー治療の光よりも柔らかな光を顔全体に当てて、シミやそばかす、毛穴などを一度に治療することが可能だそうです。顔赤いも消去することができ、施術後すぐに洗顔と化粧をすることも可能だという。毎日が忙しい女性は、フォトフェイシャル、かなり魅力的ですね。
富士通ビー・エス・シー(富士通BSC、兼子孝夫社長)は、「ノートPC向け遠隔データ消去機能」を、スマートフォン向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」の新たな機能として提供する。
「FENCE-Mobile RemoteManager」は、スマートフォン向けのセキュリティ管理サービスとして、Android搭載のスマートフォン/タブレット向けに4月に発売したクラウドサービス。今回、対応プラットフォームを追加し、WindowsクライアントOS(XP/Vista/7)が搭載されたノートPC向けにも遠隔データ消去機能を提供する。
「ノートPC向け遠隔データ消去機能」では、盗難/紛失したPC内のデータをリモート指示により消去し、データの外部流出を防止することができる。これにより、企業でのさまざまなデバイス持ち出しの一元管理を拡充し、運用性・管理面の向上を実現する。
価格は、初期費用が無料、月額費用が1スマートフォン/1ノートPCあたり315円から。
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トランスウエア(松田賢代表取締役)は、カゴヤ・ジャパン(北川貞大代表取締役)と提携し、ビジネスウェブメール「Active! mail」を、カゴヤ・ジャパンが提供するレンタルサーバーブランド「KAGOYA Internet Routing(KIR)」の標準オプションとして提供する。5月12日にサービスを開始する。
「Active! mail」は、企業・文教向けウェブメールのスタンダード製品。Ajaxを利用することで快適な操作性とパフォーマンスを実現したほか、実際のビジネス環境での利用に適したセキュリティ対策や多彩な機能を備えている。スマートフォンや携帯電話に対応し、モバイル環境でのビジネス利用に適している。
「KIR」は、5000社以上の導入実績をもつレンタルサーバーサービス。リーズナブルな価格の「共用サーバー3G」やフレキシブルな運用ができる「専用サーバー3G」のほか、「データベースサーバー」や「メールサーバー」に特化したサービスを提供している。耐震・免震構造、自家発電機能を備えた自社データセンターを専任技術者が24時間365日監視しており、稼働率99.999%を実現している。
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ソリトンシステムズ(鎌田信夫代表)は、5月9日、クラウド型情報セキュリティサービスの新バージョン「Soliton OnDemandシリーズ3.2」を発売した。
「OnDemandシリーズ」は、PCの操作ログを収集分析する「InfoTrace-OnDemand」と、IT資産管理機能の「eCare-OnDemand」で構成される。新バージョンでは、ユーザーインターフェース(UI)を統一し、各機能の操作性を向上させるとともに、新たに制御オプションを追加した。制御オプションは、USB利用制限機能や、Windowsパッチ強制適用、ファイル配信機能を提供するもの。これにより、OnDemandシリーズは、管理機能と同時に制御機能を実現する、唯一のクラウド型PCセキュリティサービスとなった。
このほか、新機能として、電源オン/オフのレポート機能、ウェブブラウザレポートをフィルタする機能、今までに起動したことのないソフトウェアの起動を検出する機能、キーワードアラート機能などを提供する。
なお、今回、新バージョンのリリースキャンペーンとして、InfoTrace-OnDemand、eCare-OnDemand、制御オプションの三つのサービスを網羅した「OnDemand Full Package」を、1ユーザーあたり月額1000円で提供する。キャンペーン期間は9月30日まで。
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東京大学(濱田純一総長)の東大グリーンICTプロジェクト(GUTP、江崎浩代表)は、5月9日、東京大学構内の照明をLED照明に置き換え消費電力の約62%の削減を実現し、削減効果を実証したと発表した。実証にあたり大塚商会(大塚裕司社長)が4月1日からGUTPに参画し、LED照明を提供した。
GUTPは、消費電力削減による地球環境の保全と活動環境の改善を目的として、産官学が協力して研究開発を進めてきた。東京大学構内に施設に関わるあらゆる機器と機器管理システムを導入し、実証実験を行っている。さらにGUTPは、研究や実証結果を通して、総合的なファシリティマネジメントシステムの確立に取り組んでいる。
GUTPでは、消費電力の低い機器としてLED照明による実証を検討していたが、施設ではさまざまな種類の照明を使用しており、機器の選定や設置を含め協力企業を模索していた。一方、大塚商会は、企業や団体にさまざまなシーンでLED照明の導入実績があり、環境対策の一環で自社にもLED照明を導入している。また、環境分野におけるICT機器やシステムの導入、教育、サポートなど総合的なソリューションの提供実績やノウハウがある。これらの実証結果や提供実績を踏まえて、今回大塚商会のGUTPへの参画に至った。
実証にあたっては、東京大学工学部2号館で使用中の照明1046個をLED照明に置き換え、消費電力の測定を行った。明るさや空間の雰囲気に違和感はなく、消費電力の計測で62%の消費電力削減となった。GUTPは、これまで省エネタイプの照明を設置していたが、LED照明はさらに省エネ効果が高いことを実証した。
GUTPでは、今夏の電力需要における消費電力削減に積極的に取り組んでおり、省エネツールの一つとして同学他施設へLED照明の設置を展開していく。また、大塚商会は、東京大学における「電力の使用抑制に対する本学の対応について」の発表を受け、東京大学本部棟にLED照明を寄贈した。
今後GUTPは、これまでの成果を市場で活用できるファシリティマネジメントシステムとして体系化する。また、参画企業と連携を強化し、大塚商会を通じて企業や学校、自治体への普及を図っていく。
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